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昨今発がん性物質が検出された!などの記事を目にしますが、見る限り我々が扱う”E-Liquid”、”VAPORIZER”製品による物では無く、高電圧の使用による『ドライパフ』が原因です。
E-Liquidについては、PG(プロピレングリコール)が多く配合されている物や、エタノールやアルコール(グリセロール)で溶解されている粗悪品は人体に悪影響があるとされてはいますが、これらが過度な発がん性物質の発生に繋がるとはされていませんし、そもそも発がん性物質と言うのはフライパンでサラダ油を熱した際や、外気の排気ガスなどにも多く含まれており、日常的に発生しているものです。

主に問題視されているのはE-Liquidの成分では無く、使用電圧が強すぎて加熱時に伝熱コイルやコットンが燃焼する事で発生する煙や、粗悪なアトマイザーを使用した際に空焚きしてしまった際(ドライパフ)に発生する、と言う部分です。
実際問題として、行政が発表した臨床試験では、1回目、2回目、3回目、4回目、5回目と、全ての検査において必ず発がん性物質が発生と言う訳では無く、検出されたり、されなかったりと区々です。

つまり、1回目はE-Liquidが加熱コイルのコットン部分に十分に浸透していない、4回目、5回目はE-Liquidが蒸発しきってしまった、などの理由から、空焚き、つまりドライパフの状態の際に発生した物です。

現に「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された記事によれば、「5Vで焚いた際にタバコの5~15倍の発がん性物質が検出」とありますが、逆に「3.3ボルトで液体を熱した際に検出されなかった」ともはっきりと明記してあります。

我々が扱う製品は欧米では既にそれらの検査が再三行われた上で現在のVAPEカルチャーの規模へと普及が拡大されていますし、フィリップモリス、RJレイノルズ、インペリアルタバコなど欧米の大手タバコ会社が既にE-Liquid式VAPOR製品を取り扱っている事などを見ても、ある程度の健康被害問題は回避されていると認識しています。
少なくとも、一酸化炭素やタールが無い事やニコチンが含まれていない事などを加味すれば、タバコを吸うよりも有害だと言うような事は無いはずです。

これらを理由にアメリカを例に取れば、もはや利用を抑制する動きよりも、MODS タイプ、リビルド式アトマイザーの高電圧による使用の危険性、青少年に対する喫煙誘発問題、屋外利用の際のマナーなどが重要視され、徐々にFDA(厚生労働省のような機関)により規定が定められておりミネソタ州、ノースカロライナ州の2州は既に税収化、ミシガン州、オハイオ州、ニューヨーク州の3州も税収化の検討を開始するなど、一般的に”VAPE”の認知、普及が拡大されています。
とは言え、食品などと違い必需品として体内摂取する物ではありませんし健康に良いと断言出来る物ではありませんので、20歳未満、妊娠中の使用は避けるなど、あくまで嗜好品としてご自身の判断で過剰な摂取は控えて頂く事をお勧めしています。

我々JPvaporでは、日本よりも成分規定に厳しいアメリカにおいて普及実績がある製品を選定し取り扱い、常時取り扱う製品は日本国内でも検査を行い、数値 算出、公開など、引き続き安全に日本のVAPEファンの皆様に快適なVAPORライフを提供して行けるよう努めて参ります。