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アメリカでは既に数百に及ぶEリキッド専門の製造メーカーが存在し、数千種類 のフレーバー(味)が市販されています。

★VG(ベジタブルグリセリン)
ベポライザーにより蒸気化する際に溶解した液体にとろみを付けコイルに染み込ませる為に必要なココナッツなど天然素材の植物性油です。
VGの割合が多いと液体はドロドロ、舌先に感じる味はやや薄くなりますが、VAPE時の水蒸気量は多くなり鼻から抜ける香りが濃くなります。
また、ナッツ系から採取される為、天然の甘味がフレーバーに追加され味わい深く人体にも良いとされています。

★PG(プロピレングリコール)
各成分を溶解する為に必要な化学成分で、保湿効果があり化粧水やコンビニ弁当などにも用いられており体内接種は問題無いとされています。
PGの割合が多ければ多い程液体はサラサラ、舌先に強い味が残りわかりやすくフレーバーを再現出来ますが、VAPE時の水蒸気量は少なくなります。
また、化学薬品の為アレルギー反応を起こしたり多量に摂取すると気持ち悪くなるなどの問題が生じます。

★EXTRA(エクストラ)
様々な香りを再現する為に必要な液体香味料で元となる素材を特殊な機械を使って液体化した物、フレーバーの種類によっては一部化学成分が含まれます。
(お菓子や市販されているガムの味付けなどに使われる特殊なフレーバーが、)基本的には常時体内に摂取している物が元となっています。


E-Liquidは基本的に上記3つの成分を配合し製造されています。
多くのE-LiquidはVG50%、PG50%にエクストラを配合しわかりやすい味や香りを再現しているものが多いですが、長く愛用するにはお勧めしません。

VGの割合が多くなればなる程調合が難しいとされており、少し舌先に残る味に物足りなさを感じますが、その分VGに含まれる天然の甘味が加わり水蒸気量も多く人体にも優しいので、カリフォルニアの玄人の間ではよりVGの配合が多い美味しいE-Liquidを探すのも一つの嗜みとなっています。

特にアメリカでは体内接種製品についての市販許可の成分規定が厳しく敷かれており、上記以外の成分配合は一般的に認められていません。
従来の電子タバコ、ヨーロッパ、中国製品の中には、成分を溶解する為にエタノールやアルコールなど有害な化学成分を使用している物がありますが、アメリカでは健康に害を及ぼすとされています。
上記の事から、E-Liquidを選ぶ際は必ず、VG?%、PG?%と言う表記が明記された製品をご購入下さい。
また、PGはケミカルの為人体に多少の負担があるとされていてカリフォルニアではPGの割合は最大でも50%までとされていていますので、PGの割合が多い製品は避けた方が良いでしょう。

海外では6mg、12mg、24mgなどの液体ニコチン入りEリキッドの市販が許可されていますが、現在日本では薬事法の規定により業者による製造、輸入販売、広告、輸入代行など取扱いが禁止されています。
例外として、禁煙外来医師の取扱い、または海外から直接個人輸入の場合のみ(120ml/月までの制限付き)薬事法により購入が許可されています。
最近ではインターネットや店舗で『ニコチンリキッド個人輸入代行』などと謳っている業者がありますが、厳密に言えば薬事法に違反する行為となり処罰の対象になりますので、ご利用の際は自己責任でのご判断が必要です。