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*Eリキッド吸引(VAPE)の健康被害、使用の際の安全性について

JPvaporでは、発がん性物質数値検査の専門企業協力の元、食品分析センターでは対応していないVAPEに関する詳細までの検査、検出した結果と、認定を得た書類データを公表しております。

JFEテクノリサーチ株式会社
http://www.jfe-tec.co.jp

*JPvaporEリキッドの成分について

VG:ベジタブルグリセリン
ココナッツ、ピーナッツなどから採取される植物性油
天然物なので身体に害や負担はありません

PG:プロピレングレコール
化粧品、コンビニ弁当など主に保湿剤として使用されている化学薬品
ケミカルですが身体に害は無いとされています
過剰な体内摂取は負担を伴います
稀に体質によってはアレルギーなどもあります

EX:エクストラ
キャンデー、ジュースなどに使用される液体香味料
フルーツやハッカなどの天然物と有機化合物を使用して風味を再現しているものとで種類によりそれぞれがありますが、有機化合物を使用しているとしても全体からの割合は0.5~1%程度です

上記の成分はアメリカでの基本的な人体摂取液体製品の基準値に則って配合され一般的に販売されている製品となります。
ヨーロッパ、中国、最近では日本製などもありますが、未だ成分規定の基準値が曖昧だったり普及実績が浅いなどの理由から、現在JPvaporでは世界で最も普及実績のあるアメリカ製品を基準として推奨し、製造販売しています。

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*発がん性物質の数値検査結果

主に発がん性物質の元となる成分であるホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、アクロレインの3種が、実際の使用時と同じ環境(Eリキッドをベポライザーにて加熱した水蒸気を吸引)を再現し、数値検出検査を行った結果報告データです。

比較対照として、シックハウス指数(厚労省が定めるビルや建物内の発がん性物質の規定値)を基準としています。

・シックハウス指数値
ホルムアルデヒド:0.1mg/m3
アセトアルデヒド:0.48mg/m3
アクロレインは対象外

JPvapor公式製品の検査結果では3V、4V、5V使用時共に0.3mg/m3以下とされており検出不可となっています。
アクロレインの検出も含めて検査する場合では各数値0.3mgまでの数値検出が最低値になる為以下の数値は検出が不可能でした。
仮に0.1~0.3mg内で数値が検出されるとしても「限りなくシックハウス指数に近い数値である」と言う証明となります。

検査結果内に「JPvapor非公式製品」では発がん性物質が多く検出された結果報告がありますが、こちらはとある海外メーカーの旧式電子たばこ(厚労省が発表した発がん性物質検査結果と同じようなタイプの製品)を検査した結果となり、弊社が扱うEリキッド&ベポライザーの安全性と従来型の旧式電子たばこ製品との違いを示しています。

*補足

これらの検査結果はあくまで発がん性物質の数値を検査した結果ですので完全に健康被害は無いと断言出来る物ではありません。
タバコでは無いとは言え、発がん性物質が検出されないとは言え、PGを多量に摂取すれば身体に負担はありますし加熱された水蒸気を多量に吸引したら喉に負担もかかりますので自己責任の範囲で過剰な摂取は控えて頂く事が前提となっております。

VAPE、VAPOR製品は普及依頼10年程度とまだ歴史が浅く専門家の間では未だ普及に関して賛否両論ありますが、既にアメリカでは大手タバコ会社がニコチン入りEリキッドの販売を開始したり一部の州で税収化が開始されている事などから、様々な分野においてある程度の安全性まで検証されていると言えますし、コンビニやガソリンスタンドでも大々的に取り扱われ一般的に認知されている電子アイテムとなっています。

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