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◆VAPE(ベイプ)
VAPORIZERによって加熱したE-Liquidの水蒸気を吸引し嗜む行為を「VAPE」と言います。
アメリカではE-Liquidを使用した製品を取扱う専門店が1万7000店舗にもなると言われており、「VAPE」は一般的に広く認知されています。


◆VAPOR(ベイパー)
水蒸気を英語で直訳するとVAPORとなります。
E-Liquidを使用した製品を「VAPOR製品」などと呼びます。


◆Dry Puff(ドライパフ)
E-Liquidが充分に浸透していない状態のコットンをコイルで加熱してしまう事でコットンが燃えた煙を一緒に吸ってしまう事を「ドライパフ」と言います。
E-Liquidを注入してすぐに時間を置かずに使用、E-Liquidが少ない状態でATOMIZERを横にして使用、冷えて固まったEXSTRAがコットンに詰まったまま使用、高電圧過ぎる(4.5~5V)使用…etcの際にドライパフになり喉を傷めます。
喉に異常な辛さを感じた際はすぐに吸引を止めてATOMIZERコイルのコットンに充分E-Liquidが浸透しているか、コイルのΩ数と使用しているV数が合っているかなど確認して下さい。


◆E-Liquid(イーリキッド)
フルーツ、珈琲、メンソール、カクテル、チョコレート、ガム、ベーコンやチーズまで、様々な香りを再現出来る液体香味料です。
エタノール、アルコール成分などを使用した従来の電子タバコ、水蒸気タバコとは違い、VG、PG、EXSTRAを独自の成分を配合し作られています。


◆VG(ブイジー)
E-Liquidの成分の一つで、ベジタブルグリセリンの略です。
植物性天然油で、E-LiquidをVAPEする際にATOMIZERコイルが液体を吸い上げやすくする為に配合が必要とされています。
VGの割合が多いとより水蒸気量が増え、「味」では無く鼻から抜ける「香り」が強くなります。


◆PG(ピージー)
E-Liquidの成分の一つで、プロピレングリコールの略です。
人体に悪影響は無いとされる化学薬品で、各それぞれの成分を溶解する為に配合が必要とされています。
PGの割合が多いと舌先に残る「味」をわかり易く表現出来ますが、水蒸気量は少なくなり鼻から抜ける「香り」が弱くなります。
保湿効果などもある為化粧水やコンビニ弁当などにも用いられていますが、化学薬品の為多量に摂取すると気分が悪くなったり稀にPGアレルギーを持つ人なども居ます。


◆EXSTRA(エクストラ)
E-Liquidの成分の一つで、様々な味や香りを再現する為に配合が必要とされている液体香味料です。
人口的に加工されたケミカルな物から天然のオーガニックな物まで様々です。
なるべくオーガニック素材の方が身体には良いですが、各メーカーレシピは極秘となっている為一般的には成分は非公開とされています。


◆FLAVOR(フレーバー)
E-LiquidをVAPEした時の水蒸気の「香り」を表します。


◆VAPORIZER(ベポライザー)
VAPEの際に使用する電子アイテムの事で、ATOMIZER、BATTERY、DripTipの各パーツを組み合わせた物を全て合わせてVAPORIZERと呼びます。


◆MODS(モッズ)
Modification(モディフィケーション)の略で、調整、改造などの意味合いから来たVAPOR製品の造語で、モッズタイプ、モッドなどと呼ばれている拡張性のあるVAPORIZERを指します。
リチウムイオン電池の容量や種類、バッテリーケースの素材や形、リビルダブルタンクなどを組み合わせて独自の機能性に拡張する事が出来る玄人向けのVAPORアイテムです。
メンテナンスが複雑な理由から、ネット販売では無く専門店舗で詳しく説明を受けた上での利用をお勧めします。


◆BATTERY(バッテリー)
ATOMIZERの伝熱コイルを稼働させる為のVAPORIZERの電池部分のパーツです。


◆eGo(イーゴー)
「電子タバコアイテム」として最も知られているペン型のバッテリーの製品規格です。
アメリカの老舗VAPORIZERメーカー「Joytech」と言う会社が最初に商品化して一般普及した製品が「eGo-T」です。
その他多くある製品は、JoytechのeGo-Tのクローン製品とされています。


◆ATOMIZER(アトマイザー)
E-Liquidを充填し水蒸気化するパーツをATOMIZER、またはATOMIZERタンクなどとも呼びます。
香水や化粧水など、液体を収納する容器なども同様の名称で呼ばれています。


◆510(ゴーイチマル)
接続部分が凸型となっていて根本にコイルが設置されているボトム噴射型のATOMIZERの規格です。


◆CE4(シーイーフォー)
接続部分が凹型となっていてウィックによる吸上げ式で上部に加熱式コイルが設置されている旧型ATOMIZERの規格です。


◆Rebuildable(リビルダブル)
Rebuild(再構築) Able(~する)の略で「リビルダブルタンク」「リビルド」などと呼ばれています。
自分で伝熱コイルの長さを調整する事でΩ数(抵抗値)を減らして高電圧で一気に水蒸気化したりコットンの量を増やして水蒸気の量を増やす事が出来る玄人向けのATOMIZERタンクです。
液漏れ対策やメンテナンスが複雑な理由から、ネット販売では無く専門店舗で詳しく説明を受けた上での利用をお勧めします。


◆Coil(コイル)
ATOMIZERの中に取付けてある加熱式伝熱コイルです。
コットンが付いたコイル部分がE-Liquidを加熱し水蒸気化する事でVAPE出来るようになります。


◆Cotton(コットン)
ATOMIZERの加熱式伝熱コイルに取付けてある綿です。
ATOMIZERに充填したE-Liquidがコットンに浸透し、加熱式伝熱コイルでE-Liquidを水蒸気化する仕組みです。


◆Drip Tip(ドリップチップ)
ATOMIZERの吸い口部分に取付けてVAPEする際に口でくわえて吸い込む為のパーツです。
様々な形状や素材の物が数百~数千種類と存在し、お気に入りのスタイルにカスタムする事が出来ます。


◆Ω数(オームスウ)
ATOMIZERコイルの抵抗値を表す単位です。
一般的には1.8~2.2Ω辺りの範囲となっていて、抵抗値が少なければ少ない程低い電圧で高い出力(W数)が出せるので電池が長持ちします。


◆V数(ボルトスウ)
BATTERYの電圧を表す単位です。
低いV数で使用すれば電池は長持ちしますが加熱の勢いも弱く水蒸気量が少なくなり、高いV数で使用すれば水蒸気量は多くなりますが電池の持ちは悪くなります。


◆W数(ワットスウ)
Ω数とV数の兼ね合いから算出される出力(電流量)となります。
認識はほぼV数と同様になり、W数が高ければ水蒸気量は多く、低ければ水蒸気量は少なくなります。
使用するVAPORIZERによってV数を調節し自動でW数を算出する製品と、W数を調節してV数を算出する物とで分かれます。