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ここ数年の間にIQOS、glo、プルームテックの躍進によって耳にする機会が増えた「VAPE」ですが、アメリカ、EU諸国、イギリス、ロシア、中国などの諸外国ではニコチン入りリキッドや使い捨てタイプのデバイスといったVAPE製品がVAPE専門のVAPE SHOPや、リカーショップ、コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどでタバコと同じ棚に陳列されていて、年齢制限を満たせば誰でも手軽で購入でき、タバコに代わる新しい嗜好品、また新しい産業として物凄い勢いで広がりをみせています。

遠く海を越えたイギリスでは、日本ではIQOSでお馴染みの大手タバコ会社フィリップモリス社から"タバコ販売の終了"が発表されました。

大手タバコ会社フィリップモリスインターナショナル社が“2030年までにイギリスでのたばこ販売を終了する”と発表。

今年2018年度の1月2日に新年の抱負として発表した広告キャンペーンは、“タバコ販売を終了”する事で、それを主要新聞各社にフルページで発表し物議を醸しだした。

これはタバコ活動家たちからの反発を受けたが、今や当社はその願望を達成する日付を発表する所まできた。

Daily Star誌のインタビューでPMI社の広報担当ディレクターのMark MacGregor氏は「当社が、“シガレット市場にもはや存在しなくなるでしょう”」という将来の目標を確かなものとして述べた。

MacGregor氏はPMI社がその目標にできるだけ早く到達したいと願っているが、現実的にそれが遂行できる年が2030年であると考えている。そしてこの戦略にはハームリダクション製品が大きなカギを握っている。

当社はイギリスでは、2030年までにスモークフリーとなる可能性があると考えている。スモークフリーの公式な定義は喫煙率5%以下を指し、イギリスでは現在15%の喫煙率となっている。

従来、タバココントロールの為の戦略は、喫煙者を禁煙させることだが、PMI社が考えるにはその方法は大勢の喫煙者を安全な代替品に変更する事を説得する事だけだという事だ。

MacGregor氏はまた同誌に向かって“PMI社のシガレットがなくなり、喫煙者が別の会社のシガレットを買う事になってしまうというのではありません。禁煙への成功の道は、PMIが撤退してその穴埋めとして他のタバコ会社が販売を増やすというのでは意味がないのです。VAPE製品や、加熱タバコのようなその他のテクノロジーが、目標達成のために大切なのです。“と述べた。

著作者「PMI “Will end UK cigarette sales by 2030”」VapingPost,January 30, 2018

https://www.vapingpost.com/2018/01/30/pmi-will-end-uk-cigarette-sales-by-2030/